繁華街で子供たちの声を聴くNPO法人「BONDプロジェクト」代表
橘ジュンさんと
未成年の事件に詳しい村上弁護士が語る
東京の女の子の真実の姿と
安心して毎日を楽しむための危機回避のコツとは?

まずはこちらをご覧ください
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都会の生活は魅力的!でも・・・

都会の生活は魅力的!でも・・・

はじめまして
G.G.A 代表、内海惠子と申します。

我々は、
『都会で暮らす女の子に、安心して幸せな毎日を送ってほしい
という願いを持つ親の想いからできた協会です。

都会は夢を持つ若い女の子にとって、
チャンスと魅力にあふれる素敵な場所です。


ファッションやグルメはもちろん、イベントや芸術に触れる経験など、
都会でしかできない体験は数え切れないほどあります。

また、多くの人が集まる都会では、
さまざまなタイプの人と出会い、人間関係を築くことで
チャンスをつかみ、自分の可能性を大きく広げることもできます。

若いうちにしか持てない大きな夢を
今しか出来ないさまざまな経験を通して
成就させてやりたい。

また、
新たな刺激で人生を明るく照らし、活き活きとした毎日を過ごして欲しい。

あなたもそう思われるのではないでしょうか。

しかし都会での生活は、女の子にとって危険が多いのも事実です。

最近の事例としては
慶大生が起こした集団暴行事件などは記憶に新しいのではないでしょうか。

慶応大学の広告研究会というサークルで、
複数の男子大学生がたった一人の女子学生を『合宿所』へ呼び出し、
未成年の女子学生にテキーラを何杯も飲ませた上、集団で強姦。

さらにその様子を写真や動画に残して仲間内で共有するだけでなく、
大学内で拡散させるなど、
加害者の人を人とも思わない残虐性が
被害者からの告白で明らかになってきています。

また、東大の『誕生日研究会』というインカレサークルで起きた
悪質な暴行事件もあります。

酔って抵抗力の弱まった女性に殴る蹴るの暴行を加え、
被害者の身体にラーメンの汁をかけるなどの辱めを行うなど、
残虐きわまりない行為に及んだ、おぞましい事件です。

さらに、千葉大の医学生が起こした強姦事件では
酔った女性がトイレに立つと、『介抱する』といってついていき
トイレ内で強姦、起き上がれなくなった被害者に
次々と男子学生が襲いかかったとされています。

被害者は今、どれほど深い傷に苦しめられているのでしょうか。

万が一、我が子がこんな事件の被害者になったとしたら・・・。
想像するだけで、背筋が凍るような思いがしませんか。


これらの事件では、心身共に追い詰められた被害女性が、
病院や警察に助けを求めたことで明らかになりました。

しかし、被害に遭う女性の多くは、自分がされたことを誰にも言えず、
心に深い傷を残しトラウマに苦しめられ続けていると考えられています。

また、都会ならではの危険としては
『スカウト』『キャッチ』などと呼ばれるものもあります。

『モデルになりませんか?』
『アンケートに答えてもらえませんか?』など、
さまざまな理由をつけて、若い女性に声を掛けるのですが、

その目的はAV 動画の出演強要であったり、
風俗店で働かせる事であったりします。

その手口は巧妙で暴力的なため、
若い女性が一人で対抗するのは非常に困難なのです。

今回、あなたにお届けする動画では

友達と一緒だから大丈夫?飲み会の後に起きた事件とは

強姦ではなかったことにされた!男性の卑劣な手口

テレビ局のアンケートと称して車に連れ込まれ・・・

バイトの募集、まさかそんな仕事だとは思わなかったのに

風俗スカウトマンの恐るべき口説きのテクニックとは

といった、実際に女の子が巻き込まれた実例や

飲み会で「おかしい」と思ったときの賢い逃げ出し方

しつこいスカウトから逃げるためには?

万が一の時に相手を訴えるためには?

事件後の一般的な流れ

など、3,000人以上の女の子の声を聞いてきた橘ジュンさんと
未成年の被害に詳しい弁護士さんからの
貴重なアドバイスをお伝えいたします。

被害者のほとんどが泣き寝入り!

被害者のほとんどが泣き寝入り!

これらの事件は、隙がある女の子、派手な服装を好む娘など、
特別な女の子の身に起きるものではありません。

例えば、犯罪白書をみると 平成27年に警察に届け出があった強姦件数は1,165件、
強制わいせつ件数は6,755件となっています。

しかし、これはあくまでも届け出があった件数で、
実際の事件のほとんどは表に出ることはないと考えられています。

2014年、内閣府が行った「男女間における暴力に関する調査」によると
性暴力の被害に遭った事のある女性のうち、
警察に相談した人の割合はわずか4.3%となっています。

ということは、実際には警察に届けられた事件件数の20倍以上、
毎日300件以上の性暴力事件が起こっており、
涙を流す被害者が生まれているのだと考えられるのです。

さらに、被害者の数だけ加害者が野放しになっているという
恐ろしい現実があるのです。

実は、私自身も過去につらい思いをした経験があります。

当時、私はすでに20代半ばの会社勤めだったのですが、
接待営業の飲み会で意識をなくし、
気付けば取引先の人と望まぬ関係を持たされていました。

結婚を前提に付き合っていた人との関係も悪化し、
勤務していた会社にも居づらくなりました。

私は被害者で、悪いのは相手のはずですが、
そのダメージは、私の方に重くのしかかってきたのです。

被害者に降りかかる困難

被害者に降りかかる困難

特に性犯罪の場合、悪いのは加害者である男性であるにも関わらず、
被害女性の人生を大きく狂わせる可能性が高くなります。

平成26年に内閣府で行われた『男女間における暴力に関する調査』
によると、

約60%の女性が事件後に生活上の変化があったと回答し、
変化の内容としては

『心身の不調』が最も多く約25%、
『自分が無価値な人間だと感じる』が約19%、
『男性と会うのが怖くなった』が約16%と続きます。

別の調査で寄せられた被害者の声を見ると

『何度も自殺を考え、リストカットを繰り返すようになった』
『駅のホームで発作的に飛び込みそうになった』
『何年も経った後、突然フラッシュバックに襲われて、
家から一歩も出られなくなった』
『同僚の男性と一緒に残業することが怖くなり、
会社を退社せざるをえなくなった』
『うつ病、PTSD、パニック障害など、さまざまな精神疾患に悩まされ、
働く事ができず、経済的に困窮している』

など、多くの悲痛な声が寄せられています。

ただでさえつらい性暴力被害ですが、場合によっては
何十年もの間、女性の心に重くのしかかり、
人生を狂わせる可能性もあるのです。

被害を可能な限り避けるために

被害を可能な限り避けるために

もちろん、都会での生活は怖いことばかりではありません。
若い女性にとって都会が魅力的であることは間違いありませんし、
私も都会での生活を、今を精一杯楽しんでほしいと心から願っています。

このため、我々G.G.Aでは
若い女性が性犯罪に巻き込まれないため、
予防に重点を置くことが大切だと考えています。

犯罪の抑止のため、まずは犯罪の手口を知ることが大切です。

女性が巻き込まれる事件のほとんどのものは、典型的なパターン、
似通った手口で行われています。
手口についてあらかじめ知識を持つことで、
事件を未然に防ぐことが容易となるのです。

また、都会では地方の習慣とは大きく異なる場合も多く、
これが原因で犯罪に巻き込まれる事も多いのです。

特に、地元では優等生で優しい子として通っていた子ほど、
都会では危険に遭遇しやすいと言われます。

これは、声を掛けてきたキャッチセールスや悪徳スカウトに対してさえ
丁寧な受け答えをしてしまいがちなためで、

嫌なことをイヤだと言えず断り切れないために、
その気が全くないにも関わらず
水商売などで働くなどのケースも少なからず報告されているのです。

逆に、道に迷っているときに親切に助けてくれる人が、
必ずしもよい人ではないのが都会の恐ろしさです。

優しくされ、ちやほやされて好きになった人が実はホストで、
大金を貢いで深みにはまってしまった、といった報告もあります。

もちろん、何年も都会で生活してきた女性でも油断は出来ません。

街で声を掛けるスカウト達は、
女の子が落ち込んでいるとき、疲れている時など、
心に隙があるタイミングを見逃さず、甘い誘い文句をかけてきます。

普段はしっかりしている人でも、ちょっとした気の緩みから
うっかり誘いに乗ってしまうこともあるのです。

犯罪被害を食い止める!

犯罪被害を食い止める!

G.G.A では、犯罪を未然に防ぐことを大切にしています。

実際に被害に遭った後のケアを行う団体は数多くありますが、
犯罪を未然に防止することに重点を置いた団体は
まだ少ないのが現状です。

日本では、犯罪の被害者に厳しい傾向があります。
悪いのは全面的に加害者であるはずなのに、
なぜか被害者が肩身の狭い思いをして、
世間から隠れるように
息を潜めて暮らさねばならない状況に 追い込まれやすいのです。

性犯罪の被害に遭っても相手を訴える人が少ないのは、
こういった現状もあると考えられます。

本人にはなんの落ち度もないにもかかわらず、
可愛い娘の人生が台無しになるなど、もってのほかではないでしょうか。

まずは、下のボタンをクリックして、
あなた自身が実際の犯罪の手口について詳しく知ることからはじめてみませんか?

協会理事の紹介

代表理事 内海惠子

東京都出身
宮城教育大学 教育学部小学校教員養成課程卒業
仙台YMCA、(株)ケイアンドエムインターナショナルに勤務。
1989年よりフリー。
水中運動を中心としたフィットネスインストラクターとしてレッスン指導及び企画、後継者の育成に携わる。
18歳からのひとり暮らし経験で得た独自の視点で学生アルバイト及び若い女性インストラクターの悩みに向き合い会う機会を数多く経験。

現在は、個人事業主として、個人事業主や個人に向けて自己実現と収益性を共に満たす、ビジネスモデルの構築の提案に力を注いでいる。

2人の大学生の母親。

講師 橘ジュン

NPO 法人BOND プロジェクト代表、ルポライター。
2006年、パートナーのカメラマンKEN と共に、街頭の女の子の声を伝えるフリーマガジンVOICESを創刊。
これまで少女たちを中心に3,000人以上に声をかけ、聞いて、伝えつづけてきた。
2009年、10代20代の生きづらさを抱える女の子を支えるNPO 法人BOND プロジェクトを設立。
虐待、家出、貧困など様々な困難を一人で抱えてしまう女の子に寄りそう「聴く、伝える、繋ぐ」を活動中。
その日、行き場所のない今、困っている目の前の女の子のために街のパトロールや自主的に保護の活動も行なう。
「動く相談窓口」として、出会いを求め、全国各地を飛び回っている。

NHKの番組、プロフェッショナル 仕事の流儀「真夜中の東京スペシャル」
(番組URL:http://www.nhk.or.jp/professional/)ほか
TV、新聞などメディアでも多数活動を紹介されている。

著書に『漂流少女 ~夜の街に居場所を求めて~』(太郎次郎社エディタス)、
『VOlCES~キミの声を伝える~』(グラフ社)、
『最下層女子高生~無関心社会の罪~』(小学館新書)がある。

顧問弁護士 村上 由美子

東京都出身
東京大学大学院卒業
テレビ局で報道、事件記者をへて現職にいたる

報道局時代には、警視庁担当記者として昼夜関係なく事件の取材、番組でのレポートをする。
新人記者のときにスーフリの本部に潜入取材、拉致被害者の密着取材で北朝鮮の貴重映像を入手、など様々な経験を積む中で、孤児院への取材から未成年や、子どもの権利を守るという活動に関心を持つ。

弁護士になってからは少年少女の事件や、恵まれない子どもへのチャリティー活動にも積極的に取り組んでいる

協会理事 安達元一

株式会社モトイチエンタテインメント代表取締役
非営利一般社団法人アイデアプロデューサー協会代表理事
一般社団法人日本ビジネスプロモーション協会理事
一般社団法人ビジネススター協会理事
メディアブランディングスクール主宰
コンテンツブレイクスルーカレッジ主宰
奴隷解放セミナー主宰
アイデア工学Works主宰
麻布書院特別顧問
日本セミナーズギルド特別顧問

視聴率20パーセントを超えるヒット番組を数多く構成する放送作家。
一週間の担当番組の視聴率合計が200%を越えたことから「視聴率200%男」の異名も持つ。

執筆の世界にもその活動を広げ、処女小説「LOVE GAME」はドラマ化もされ、韓国語翻訳も出版される。
また、ビジネス書の分野にも活動の場を広げ、神田昌典氏、苫米地英人氏、本田直之氏など、著名ビジネスパーソンとの共著も多数。
絵本でも「ソッキーズ?~女神の天秤の謎?~」がNHKでアニメ化されるなど、原作者としての活動も盛んである。
長年かけて身につけた「アイデアでヒットとブームを生む感覚」を、情報工学の大学院にて一般化するノウハウ研究し、その成果を生かす教育事業にも重きを置く。

一女二男の父親でもある。

受賞歴

第42回ギャラクシー賞 大賞「吹奏楽の旅」
国連平和映画祭2007特別賞「一宿一通」
第49回国際エミー賞「たけしのコマネチ大学」

主な企画構成番組

踊る!さんま御殿(NTV)
奇跡体験!アンビリバボー(CX)
SMAP×SMAP(CX)
とんねるずのみなさんのおかげでした(CX)
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで(NTV)
ドラえもん(ANB)
1億人の大質問!笑ってコラえて(NTV)
ぐるぐるナインティナイン(NTV)
笑っていいとも(CX)
おでんくん(MXTV)
ソッキーズフロンティアクエスト(NHK)
北野たけしのコマネチ大学(CX) 24時間テレビ~~愛は地球を救う~~(NTV)
FNS27時間テレビ~みんなのうた~(CX)
~~など数百作品